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    名前:Joe
    2005年1月1日現在 日本で日本企業に勤める一般的女性。
    2005年6月にドイツでドイツ人の彼との結婚を計画してます。⇒結婚しました!

    ただいま、ドイツ語と格闘しながらドイツでの生活を満喫(?)してます。

    2008年8月、娘が生まれました。

    趣味:読書/映画鑑賞/旅行/ビールを飲むこと??

    参加してます。一日一回ポチッと。 ↓↓↓↓↓
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2005.01.19 Wed

あぱーとさがし

先週一週間。ドイツでアパート探しをしていました。これが結構大変。。
まず、大きく日本と違うことは、あちらはハイシーズン以外は不動産屋さんを通さないことが一般であること。結局オーナーと自分でぜーんぶやれということなのさ。
一般的な手順を書くと

1.新聞/知り合いから空くまたは空いているアパートの情報をゲットする。
2.その部屋のオーナーに連絡をつけ、見学のAppointmentをとる。
3.部屋を見学。
4.気に入ったらそのアパートのApplication Formを記入
5.オーナーがApplicationFormを見て入居者を選別
6.オーナーから決まったという知らせを受ける。
7.契約書にサイン!
8.おしまい。

ふう~。書くのも大変。日本みたいに不動産屋に行って、部屋を見せてもらって、気に入ったらその場で契約とはまったく行かないドイツ流。

アパートの情報は一週間に一度新聞に挟まっている"入居者求む"という欄に載っている。そこに書いてあるのは、部屋のアレンジメント(3room、キッチン、バス、バルコニーなど)、部屋の大きさ、場所と一ヶ月の部屋代。そして連絡先が書いてあるんだけど、その連絡先が電話番号ならその場で電話でAppointを取れるんだけど、また面倒くさいのがメールコードを書いている場合。この場合は新聞社に住む人たちの簡単な説明をしたお手紙を新聞社に送り、新聞社がオーナーにそのお手紙を配送、そして受け取ったオーナーが電話をくれるというすっごい回り道で当然時間もかかる。そこまでで大体5日ぐらい。
なんともなんとも。

またそれからも、長い道。ようやくAppointmentが取れ(しかもこれはオーナーの希望日)、見学をする。日本では3LDKという大体Living10畳に6畳の部屋2つに、4.5畳の部屋がひとつと大体相場が決まっているが、それが決まっていないのがドイツ。見た中には5角形の部屋とか、L字型の部屋とか個性一杯。また、日当たりの良くない部屋が結構あるし、部屋3つといってもすべて同じぐらいの大きさで使いづらそうな物とか。5階なのに、エレベータがついていなかったり、一階だと道からすぐ見えそうだったりとか。今回7から8つぐらい見たけど、100%満足したものは1つだけ。でもそれはエレベータ付きでその維持費に付き2万円ぐらいかかるということでやめました。
そうそう、見学するときに必ず聞かなくてはいけないのはUtility代といって、日本で言うと 設備維持代+ガス+水道+電気代などが含めたもの。先ほどの良かったアパートはこのUtilityがエレベータのためにすっごく高くなっていた。
このお金は実際に住んでいる人に聞かないと分からないので、(新聞には載ってない)必ず聞くべし。そのほかにもStorage代とかもある場合もあるので、確認しましょう。
また、聞くべきことはRenovationはどちらがやるかということ。日本だともちろん前に住んでいた人が払うわけだけど、ドイツではこれも決まっていない。基本的には現状のまま。あまりにも古い時にはオーナーがやるみたい。なので、確認をすべき。壁紙だけは自分でとかいう場合もあるから注意。
後はキッチンのオーブンやシンクのものはアパートに属しているものか、それとも自分で用意しなければならないかとか、オーブンの燃料はガスか電気かとか、Strageの大きさはとか、、やることいっぱい!

ここで、満足が得るものがあれば、やっとApplication Formを書き込む。それには、住む人の月収、職業、仕事先、借金をしているか、保証人になっているかとかの質問があり、それに記入する。で提出。ふーっ。でオーナーがそれを基準に住む人を選ぶ。

その選別の基準は?というとやはり月収と職の安定性。いい月収の人がやはりいい条件の部屋を取れるわけで、なんともかんとも。ちなみに私の彼は、月収は少ないけれど安定している公務員ということで、まあちょっとはプラスなのかしら。でもなんといってもドイツ語を話せない外国人の私がいるわけで、そこは大きなマイナスになるかも。。
アパートの見学は一般にオーナーとそこに今住んでいる人と会うわけだけど、そこは一種の面接。そこでどれだけ好印象を与えるかも選別の対象になるわけだ。

こんなことは知らずの私。もっとドイツ語を勉強しておけばよかった。。(まあ黙っているほうが好印象だという話もあるが。。) 雄弁にオーナーたちと話す彼氏の姿を見てこれほど頼もしく見えたことはなかったです。

で、選別の結果は大体それから一週間ぐらい。で晴れて契約書にサイン!ということです。

結局2週間ぐらいかかるのが普通みたい。で今回の一週間という中では最後の手続きまでいけるわけなく、7-8個のアパートを見、2つのApplication Formを記入しただけで終わってしまいました。後は彼氏に"託す!"といって帰国してきました。
望みは天井なしなのは分かっていますが、すこしでもいいアパートをGetしたいです。
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