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    名前:Joe
    2005年1月1日現在 日本で日本企業に勤める一般的女性。
    2005年6月にドイツでドイツ人の彼との結婚を計画してます。⇒結婚しました!

    ただいま、ドイツ語と格闘しながらドイツでの生活を満喫(?)してます。

    2008年8月、娘が生まれました。

    趣味:読書/映画鑑賞/旅行/ビールを飲むこと??

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2005.01.30 Sun

豆腐作り

 日本食材自給自足計画、第一弾として一番簡単そうな豆腐作りにチャレンジした。
 豆腐作りをWebで検索すると、主流な作り方は下記の3つ。

1.大豆を煮、豆乳を絞りだす->にがりをうち、豆腐をすくい出す。
2.豆乳をスーパーで買ってきて、後は2と一緒。
3.豆乳をスーパーで買い、電子レンジでつくる。

ドイツでは豆乳を手に入れることが難しいと考え、今回は無謀にも1に挑戦することにする。しかし、1の方法で問題なのが、私はただいま、しがない一人暮らし、ミキサーやすり鉢といった豆をつぶす道具がない。まあ、なにはともあれ、とりあえず何でも売っている東急ハンズに行くことにする。

 そしたら、売っているじゃないですが。近頃のブームを反映してか、手作り豆腐キットなるものもある。大豆、にがり、それにこし布、こし袋、型が入っていて、そこそこ結構いいお値段がする。でも私はもうすでににがりは手に入れていたし、豆はつぶすことができないから、そのキットはパス。そして、その横に私が求めていた大豆をフレークがあった。丁寧に、作り方も書いてある。その大豆フレークとこし布、こし袋を買い、豆腐に必要なものはすべて揃った。
20050130211757s.jpg
< Fig. 豆腐の材料 & 道具>

早速試す。大豆フレークにかいてある手順はこの通り。
1.5カップの水で大豆フレークを煮、豆乳を作る。
2.こし袋に1を入れ、豆乳を搾り出す。(残ったのはおから)
3.豆乳をあたため、にがりを打つ。
4.豆腐と水に分離したら、こし布にいれ、豆腐をこす。
5.出来上がり。
所要時間15分。

なーんだ、簡単そう。しかも15分でできちゃうなんて、お手軽お手軽。と思って、実行。
まず、大豆フレークの袋を上げてみる。
20050130212210s.jpg
<Fig.大豆フレーク>
こんな感じに粉々になった豆がいっぱい入っていた。しかも、結構臭い。なんとなくタイで裏道に入った、客のいない店に何年も置かれたみやげ物みたいなにおい(どんなにおいだ。。)がする。まあ、きっと豆腐に変身すれば、問題ないだろうと思い、先に進む。
で、なべに投入
20050130212253s.jpg
<Fig.結構水分がないなべ>
うーん、思っていた以上に豆が多くて水分がないぞ。まるで、私の嫌いなオートミール状。こんなんでどれだけ豆乳が取れるんだろう。。と不安がよぎる。
こし袋で豆乳を絞る。
大量のおから。。一丁の豆腐を作るのに、どれだけおからを消費しなければいけないんだ。しかも、とてつもなく熱い。しかし、おいしい豆乳はできるだけ搾り出さなくてはいけない。必死になって絞っていると、布の縫い目から豆自身が出てきそうだったので、やめた。これが、やっとの思いで搾り出した豆乳。やく600mlぐらい。
20050130212320s.jpg
<Fig.豆乳>
 指示通り、この豆乳を温め、にがりを打つ。また、このにがりの量が曲者だ。にがりの説明書には、一丁(200g)の豆腐を作るのに、1-2ml必要とのこと。また、大豆フレークにはそのにがりは200mlの水で希釈して打つこととある。そこで、私は豆乳がいま600ml、で200mlの水で薄めるから、合計800ml、つまりにがりは8mlかなと考えた。なーんて計算しているうちに豆乳が沸騰!なべの周りにすでに湯葉らしきものが。。先行きの不安を感じさせる。。まあ、ともあれにがりを入れよう。8mlのにがりを水で薄め、投入する。あれ??おかしい。イメージと違う。イメージでは大きな固まりができそうなのに、にごったままである。でもよーーく見ると、なんとなく小さな固まりになってちゃんと水と分離しているよう。
きっと、こし布でこしとれば、普段見慣れているような豆腐になるんだろうなと思いつつ、とりあえず、こしとる。
なんとなく、白くないけど、手作り豆腐ってきっとこんな色だろうなと思いつつ、10分後水にはなす。
みずにはなす。
で、出来上がりである。表面を見てみると、なんとなくざらざらしているし、黄色っぽいし、すっごい不安である。でも、見た目は見た目で味はと思い、早速味見。




ま、ま、まずい。。。

なんともいえぬ、ぼそぼそ感。そしてなんといっても鉱物っぽい後味が残る。水を飲んでも残る。

しょうゆをさしたら違うかも、と淡い期待をもち試すも同じ。とにかく、まずいのである。特に後味がいつになっても後を引く。
結局、一口食べて捨ててしまった。

敗因を考える。
あの、後味から考えると、きっとにがりが多すぎたのではないかと考える。にがり自体をじかに飲んだことがないけど、なんとなく鉱物っぽいあの味は、きっとにがりである。そうなった原因はずばり、そうにがりの入れすぎ。
よく考えると、にがりの説明書には豆腐一丁作るのに1-2ml必要と書いてあった。で、できた私の豆腐を見ると一丁あるかないか。それに対し、私が入れたにがりの量はというと、8ml。つまり、4,5倍のにがりを入れていたのである。そのときは、豆乳すべてが豆腐になると思っていたので、その量を入れたのだ。
完全なる誤解による、失敗。

あれだけ苦労したののに、残ったのは大量のおからだけである。。
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