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PROFILE

    名前:Joe
    2005年1月1日現在 日本で日本企業に勤める一般的女性。
    2005年6月にドイツでドイツ人の彼との結婚を計画してます。⇒結婚しました!

    ただいま、ドイツ語と格闘しながらドイツでの生活を満喫(?)してます。

    2008年8月、娘が生まれました。

    趣味:読書/映画鑑賞/旅行/ビールを飲むこと??

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2005.11.09 Wed

ジュリアロバーツになろう。

 バッファローウィングを機に、最近読ませてもらっているMBAプロジェクト記の中で、作者がアメリカのマックでハンバークを注文しようとしたが、まったく通じなかったという話ある。

 私もまったく同じような経験をドイツでした。ドイツに来て間もなくのある日、旦那のソフトボールの試合についていった時のこと。そこには屋台ができていて、ソーセージとハンバーガを売っていた。そう、この二つしか売っていないのだ。ちなみにソーセージ、ハンバーガーはドイツ語ではWurstとBurger。いくら私の発音が悪くても、二つに一つなんだから、分かってくれよ。
 店のおばさんは、散々私の発音を聞いても分からず、途方にくれていたところ、隣に並んでいたおじさんに言われて、やっと理解したらしい。「分からなくてごめんなさい~」なんていいながら、チケットをくれたけど。
 こちらでは日本人の苦手な"R"の発音は英語の"R"の発音の上に、のどを震わすように発音しなければならない。まるで大工のおじちゃんが唾を吐く時の様にだ。もちろん、そんな発音に慣れていない私。その後、一生懸命練習するも、すぐにのどが痛くなってしまう。
 この時は、真剣にドイツ語をあきらめようと思った。。

 アメリカでも、似たような話が。あるレストランでアイスティーを頼んだ時のこと。注文を聞いた兄ちゃんが、一瞬「はあ?」とした顔したから、大丈夫かな、と思いきやそのまま行ってしまった。で、結局きたのが、「ハイシー」。高貴な茶色のアイスティーが来ると思いきや、毒々しい赤色のハイシーが来て、かなりのショックだった。味も、カキ氷のシロップ並み。まあ、アイスティーもハイシーも同じぐらいに甘いから、結局はどっちでもよかったかも知れないが。

 英語ではアイスティーではなく、アイスどぅティーと言うらしい。(スペルはIced Tea) その後は、"どぅ"をまさしくジュリアロバーツ並みに強調し、毎回成功していた。

日本語はもっとも口の周りの筋肉を使わない言語だと、聞いたことがある。
そんな日本人が英語やドイツ語でうまく話せるためには、のどの震わせも、ジュリアロバーツ口も大げさにやる必要があるのだ。

今考えると、アメリカでもてたのも、もしかしたらジュリアロバーツ口のおかげかも知れない。
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