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PROFILE

    名前:Joe
    2005年1月1日現在 日本で日本企業に勤める一般的女性。
    2005年6月にドイツでドイツ人の彼との結婚を計画してます。⇒結婚しました!

    ただいま、ドイツ語と格闘しながらドイツでの生活を満喫(?)してます。

    2008年8月、娘が生まれました。

    趣味:読書/映画鑑賞/旅行/ビールを飲むこと??

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2005.12.20 Tue

ひとあしはやい

先週のある日。旦那が大学で必要な物が家に届くから、受け取ってね。と言った。大学で必要なら、大学に届ければいいじゃん、と思いながらも、しょうがなく承諾。すると、あくる日、普通の人一人、(江頭でなくても)入ってしまいそうな大きな箱が届いた。

意外にも軽い箱の中身。何だろうと思いながらも、大学のものだから勝手にあけたら怒られると思い、旦那の帰りを待つ。すると、私の電話を聞いた旦那。いつもより早く帰ってきたと思ったら、その届いた箱を持って寝室に直行。しかも、戸をビッシリと閉めて。

怪しい旦那の行動を見逃す私ではない。早速覗き見ようと、鍵穴から覗く。しかし、そこは長年付き合ってきた旦那、私の行動を読み取り、もうちょっと、という所で見つかってしまい、追い返されてしまった。

でもね、ピーンと来たのですよ。旦那がずっと新しいコンピュータがほしいと言っていたのを。

そうなんです。うちの旦那。私の前では、クリスマスが終わったらきっと安くなるから、そうしたら買おうね、って言っていたくせに、結局待ちきれなかったのか、私に黙って購入。しかも、私へのクリスマスプレゼントだという名目で。
しかも買ったコンピュータが絵にあるような、いかにも旦那が好きそうな形。

う~ん。喜んでいいのか悪いのか。
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2005.12.15 Thu

日本料理- ;gt;ステータス (BlogPet) (BlogPet)

ねこは、冷凍する?
しかもきのうねこが、ねこに予想した。
しかもjoeで冷凍するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ねこ」が書きました。
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2005.12.15 Thu

バイオリン

昨日のバイト終了間際。一緒にバイトしていた、音大に通う女の子の友達二人がひょこっとバイト先に現れた。そしてその一人の子はバイオリンニスト。(しかもギリシャ人と日本人のハーフ、そのまま彫刻になりそうなぐらいきれいな男の子。)きゃ~、バイオリンニストかっこいい、なんて言っていたら、その場でバイオリンを出して、即興。

まだお客がいるところで、軽やかに奏でられる音楽。美しかった~。

でも、こんな経験。日本にいた自分だったらできなかったところだ。感激ひとしお。
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2005.12.13 Tue

せんたっき。

最近、洗濯機の調子が悪い。うちの洗濯機はだんなが中古で買ってきたというかなり年季の入ったもの。本当は新しいのがほしいのだが、旦那曰く、この洗濯機は半永久的に使える、とのこと。でも、容量小さいし、音もうるさいし、なんたって大人4人でやっと持てるか持てないかというほど、重い。

そんな洗濯機が、脱水が終わっても洗濯槽の中に水が残るという、不祥事を起こした。これにかこつけて、新しい洗濯機を買おうとせがむつもりだった。しかし、旦那、その状態を見て、洗濯機のそこにあった栓を抜く。

すると、どばっっと水が噴出し、風呂場全体が海と化した。。しかも大量のごみが混じった汚い水が~。しかも、いくつかのコインも混ざって。

そう、水が抜けなかったのは、ごみが詰まって水が抜けなかったのです。。

結局、夜二人で掃除して、洗濯機は元通り。私の野望もまたいつかということになりました。

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2005.12.13 Tue

ヒ、ヒ、ヒ

今日のドイツ語のクラスで。

生徒の一人が "Hi""ヒ"と読んだ。

中学のとき、母が私の英語の教科書をみて、"Mike""ミケ"と読んだのを思い出した。
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2005.12.09 Fri

緑茶には。。

昨日のバイト中のこと。
お客さんに緑茶を持っていったら、「砂糖、頂戴。」といわれた。
砂糖??(ドスの聞いた声で)と思わず言った私。きっと眉間に3本以上皺が入っていたに違いない。それを見て、お客さんはちょっと困った顔をしていた。。私の顔が怖かったに違いない。

後で、同僚に聞くと、結構いるらしい、緑茶に砂糖を入れる人。まあ、紅茶に砂糖を入れる人もいるから、と思っても許せん!

とはいえ、お客さんのご要望。ご丁寧に三袋も小さなお皿に乗せて、渡しました。
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2005.12.08 Thu

日本料理- ;gt;ステータス (BlogPet)

きょうねこが予想した。
しかもきょう、ここで冷凍しなかったよ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ねこ」が書きました。
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2005.12.07 Wed

Nikolaus Tage

昨日はニコラスデーだった。ニコラスって誰じゃい?という方。英語ではこの方サンタクロースと呼ばれています。サンタってクリスマスの日に来るんじゃないのという方、私もそうでした。でも、どうやら原型は違うみたいです。

以下ここから抜粋

大聖人 聖ニコラス
 ―現在のサンタクロースの原形は、西暦紀元後4世紀のニコラス司教という人に始まります。ニコラス司教は、今のトルコのイズミール(スミルナ)に住んでいました。彼はとてもお金持ちで、寛大で子供たちを愛する人でした。貧しい子供たちには時々窓からプレゼントを差し入れ、喜ぶ姿をそっと見ているような。

 後にギリシャ正教会は、聖ニコラスを「奇蹟の奉仕者」として大聖人の称号を与えました。彼の名誉をたたえて、ロシアでは最古の教会が建てられ、ローマのカトリック教会も子供たちと貧しい人々の味方、ニコラスを誉めたたえました。聖ニコラスは、その後も主に子供たちと船乗りの保護をする聖人として活動を続けていきました。
今では12月6日は彼をたたえたお祭りの日となっています。

 こうして聖ニコラスは、ドイツの北部と中部のプロテスタントの地域では「バイナフトマン」(クリスマスの人)として知られるようになりました。また、イングランドではファーザー・クリスマスとも呼ばれ、米国にもオランダ移民と共にこの話は海を渡り、聖ニコラスは「サンタクロース」として語り継がれるようになったのです―。

で、実際に何をするかというと、お世話になっている人たちにちょっとした贈り物をするそうです。そんなことは、もちろん知らなかった私。昨日学校に行くとき、靴を見てびっくり。

Schuhe


靴いっぱいにお菓子が。。旦那が知らない内にやっていたらしい。
ちょっと臭い気がするが、ありがとうです。
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2005.12.05 Mon

Harry Potter 4 炎のゴブレット

を観た。結論からいうと、私は3の方が好きかな。
オープニングはなかなか迫力があって、映画館に来てと思ったけど、Potter君の最初のアップ、??Potter君、ちょっと太った?あごが二重あごになっている様な。。。??

その後は、まあ魔法使い学園ドラマ。恋話にCGが加わったて、映像がきれいという感じ。でも会話がだいぶ洗練されていて、隣で見ていた旦那も笑っていたよ。

原作を英語で読んでいる私にとって、映画を観るということは、自分が原作をどれだけ理解したのかを確認する、一種の儀式のようなもの。やっぱり次の映画も早く見たいな。
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2005.12.02 Fri

初給料。

 いただきました!時給は1時間7.50Euro(日本円で1000円ほど)なので、大した額じゃないけど。でも、ドイツで自分で稼いだお金なので感激!!!
 こうやって地道に働いてみると、日本にいた時はどんなに恵まれていたか身にしみてわかる。。働くって大変なのね~。
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2005.12.01 Thu

日本料理->ステータス

 昨日で4回目の日本食レストランのアルバイト。やっと、客層を分析する余裕が出てきた。日本食屋に来る、お客さんは大きく分けて、二つに分かれると思う。

1.興味本位の初めてのお客。
2.もう顔なじみの程、通いなれている客。

この二つのグループはかなり明確。2番目の客はよく、もうすでに、メニューの内容も把握していて、メニューを持っていく前に今日は「S4(すし盛り合わせ)に酒をお願い。」なんて言ったりする。(私よりもよく知っている。。)しかも、みんな"セレブ"、"ジェントルマン"、"インテリ"ちっく。(漫画クラブの人は除かれるが・・)。みんな、箸の使い方はもちろん熟知していて、「わさび」、「ガリ」は追加注文できるのも知っている。働く側としては、安心できるタイプである。

それに比べて、"笑い"を提供してくれるのが、1グループの人たち。よく「がり」はいつ食べるのか、とか、箸の持ち方を教えてくれ、天ぷらについている大根おろしは何だ、とか、とにかく質問が多いのも特徴。また私はまだ、見たことがないが、お通しと一緒に置かれる、箸置きでお通しを食べてしまったりと、なかなか予想をつかないことをしてくれる。要注意である。また、妙に陽気な人たちもこのグループである。この間の土曜日に来た、怪しげなドイツ人は、「あなたは日本人ですか?」と日本語で聞いてきて、「そうです。」と答えると、「おお~、そうですか、日本人ですか~。」といかにもドイツ人らしい、オーバーリアクションで返され、さらに最後には写真まで撮られてしまった。

でも二つに共通して言えるのは、日本食レストランで日本食を食べるというのが一種のステータスになっているということだ。うちの旦那が私と出会ったころ、初めて「寿司」を食べたと旦那のお母さんに言ったら、旦那のお母さんは、「生の魚は食べれないだよ。」と真剣に旦那に言ったらしい。それが約4年前。いまやドイツのどんなスーパーマーケット(Lidl,Aldy)でも冷凍の寿司が売っているほど、日本食は今やブームなのである。(冷凍というのが恐ろしいけど。。)
きっと、みんな「俺は日本食屋で寿司を食ったんだ」または決して安くない寿司を「いつも食べている」というのが、やっぱりステータスになっているんだなあと思う。
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