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    名前:Joe
    2005年1月1日現在 日本で日本企業に勤める一般的女性。
    2005年6月にドイツでドイツ人の彼との結婚を計画してます。⇒結婚しました!

    ただいま、ドイツ語と格闘しながらドイツでの生活を満喫(?)してます。

    2008年8月、娘が生まれました。

    趣味:読書/映画鑑賞/旅行/ビールを飲むこと??

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2006.05.17 Wed

マルタ6日目

マルタ6日目は、お隣の島、ゴゾ島に行くことにしました。

マルタとはまた違って、のんびりしたゴゾ島。何もかもが美しいです!

自転車を借りて、すべてのポイントを制覇しようとしていたんだけど、レンタル自転車に置いてある自転車を見て、旦那。

「こんな自転車じゃ、いつパンクするかわからないから、借りるのヤダ。イヤ(T△T 三 T△T)イヤ」


と駄々をこね、結局バス移動することに。

しかし、マルタよりもさらにバス事情の悪い、ゴゾ。
3時半が最終って信じられます?? C= (-。- ) フゥー

結局、ひとつのポイントしかいけませんでした。。シクシク。。

言った先はDWEJRAで、自然にできたアーチ状の岩が見所です。
で、見てください。この美しさ。この海の青さ。言葉は要らない、ってこのことですね。

IMG_4138.jpg

2.jpg

IMG_4140.jpg

IMG_4146.jpg


で、夕飯もゴゾで食べて、いい気分でマルタ帰ってきた私達。そこで待ち受けていたのは、何もなかった。。。


本当に。。


そう、最終バスも行ってしまっていたのです。。。ガ━━(゚Д゚;)━━ン!!!

見渡すと、タクシーもいない。真っ暗闇。

取り残された二人。。

あっちのターミナルの正面玄関の方へ、行って見ようよ、という私のアドバイスを無視して、黙々とどんどんと歩くPhilipp君。

ホテルまで、歩くつもりか??←うちの旦那だったらやりかねない。。

やっとのことで、そのPhilipp君を止め、道を引き返そうとしたところ、私達の挙動不振に気づいたのか、女の子二人連れが、

「車に乗ってく?」と


m(;∇;)!!m

助かった~。神様っているんですね。

おかげで無事に帰ることができました。
はあ、やれやれ。
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2006.05.05 Fri

マルタ5日目

今日は、旅の休息日として、予定を立てずにいた。特に昨日まで、結構ばたばたしたこともあって今日は、海岸でボーっとしようかというモード。しかも、ずっと私が予定を立てていたから、今日は旦那に予定を組んでもらって、旦那の好きなようにさせようと思った。

朝食の時にその旨を伝えると、OKという軽い返事とともに、ガイドブックを読みはじめるPhlipp君。そして、朝食後、散歩に出かけることに。

海岸際をゆっくり歩く。風はちょっとあるが、気持ちよい。
その日はマルタも休日とあって、カップル連れやら、家族連れやらがわらわらと歩いていた。そんな風景を見ながら歩くこと一時間。海岸の一番端までたどり着き、昔の塔のようなもののふもとで休憩。

やあ~、なかなかいい天気だし、気持ちよかったよ~。
じゃあ、ホテルに帰ろうか。と私が言った所、Philipp君。

「え、まだだよ。」

私「…。どこまで行くの?」

Philipp 「あそこの城みたいなやつまで」

と、指差す向こうには、海を挟んで見える対岸の城。

私 「え。。(((( ;゚Д゚)))」

私、あわてて地図を取り出す。見ると、しかもそこは大きな入り江になっていて、その城に着くまでには今歩いてきた道の余裕で4倍はある。軽く計算しても、後5時間。。

||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?

私の、海岸でマッタリ計画は~。。
それより、お前は疲れていないのか。いままでの過密スケジュールで。それよりなんだよ、5時間のハイキングって。
私は散歩のつもりだったのに。。


で、結局行きましたよ。バスで

行った先は思ったより、美しくて、来てよかったなあ~。と思いました。そこで撮った写真はこれ。


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2006.04.25 Tue

マルタ4日目

本日は Blue Grotto -> Hagar Qim & Mnajdra -> Hypogeum
という、ちょっと過密なスケジュール。
Blue Grottoでは、ボートに乗りました。
IMG_4115.jpg
いざ、出陣。船がカラフルでしょ。

IMG_4116.jpg
こんな風にたくさんの洞窟の中まで案内してくれます。

IMG_4121.jpg
そして、これがお目当ての青の洞窟。ちょっと小さい? もう少し早い時間だったら、もう少し綺麗だとのこと。でも、綺麗な色しているでしょ。

次に、Hagar Qim & Mnajdra 遺跡に。
IMG_4127.jpg
海近くの、小高い丘の上に立つHagar Qim 遺跡。海を見ながら、昔の人は何を考えていたのでしょう。

IMG_4122.jpg
Mnajdra遺跡に向かう道。タンポポが咲き乱れていました。

IMG_4124.jpg
二つの遺跡の間からの景色。遠くに見える島は、昔、射撃練習の的にされていたらしい。

IMG_4125.jpg
Mnajdra遺跡。BC3600-BC3000の建築。春分の日と秋分の日には、太陽が門の方向から上るという。背景の海といい、本当に綺麗。

その後、今回の山場ともいえるHypogeum神殿へ。見学には予約が必要で、ここからOnline予約できます。でも、すっごい人気で私は3週間前ぐらいに3,4回チャレンジして、やっとチケットをゲットしました。現場に行ったら、3月末時点で、すでに4月中のチケットはすべて売れ切れていたようです。

中は、地下神殿で、BC3600~BC2500のもの。階によって、作られた年代が違うらしい。
しかし、銅器時代前に作ったのに、表面はなんとも滑らか。すばらしい。。写真は取れなかったので、見たい方はこちらに。
マルタに来ることがあったら、ぜひ努力してみてほしい。
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2006.04.20 Thu

マルタ3日

3日目。小休憩として、今日はゆっくり過ごすことに。古都MDINAという場所に行ってきました。(日本で言うと奈良?)


IMG_4114.jpgMDINAの外観。このように、いかにも軍事都市丸出しです。


IMG_4107.jpgガソリンスタンド? 歩道に普通に立っています。
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2006.04.19 Wed

マルタ2日目

マルタ2日目。今日はValletta市街を観光。
3時間のWalkingTourを楽しんだ後、Sleeping Lady で有名なNational Museum of Archaeologyを訪れました。

 VallettaのHastings Gartenから望むSliema側の景色。 
 Valletta市内はこんな感じ。道路は京都みたいに碁盤の目状になっています
 Vallettaの先端。軍事都市って感じでしょ。IMG_4102.jpg Vallettaから望むVittorirossa
IMG_4104.jpgValletta、東側の景色です。
IMG_4106.jpg アイスコーヒ(?)を堪能するPhilipp君。私はしっかりビール。

夕食はValleta 市街にある、Cocopazzoで。Pastaと魚のグリル+ワイン一瓶で13Lm。おいしかったです。
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2006.04.18 Tue

マルタ1日目

マルタ1日目

Malta(マルタ)とは、イタリア、シシリア島の隣に位置する3つの島(本島、ゴゾ島、コミノ島)からなる共和国であり、その総面積は316km3、すなわち沖縄本島の約4分の1、淡路島の半分ほどの小さな国である。前はイギリス領だったので公用語は英語とマルタ語。マルタ語はアラビア語の流れを汲む言語らしい。でも、使用しているアルファベットはローマ字に近い。文化はキリスト教文化の影響を強く受けているが、ピラミットよりも1000年も古い遺跡があったりして、早い時期から高度の文化を築き上げてきたのがわかる。

そんなマルタへはドイツから飛行機で2時間半。東京から沖縄に飛ぶよりも早く着く。いいねえ~。しかも、EU加盟国なので、飛行機は国内線である。ヨーロッパ人だったら、パスポートなしで、身分証明書だけで、いくことができる。いいよね~。

フランクフルトまでは車で行き、そこからLufthansa でマルタに。飛行機は、ターミナルから離れたところに停めてあったので、みんなそこまでバスで移動したんだけど、その後、なんと飛行機の前のタラップからだけではなく、後ろのタラップからも、みんな遠慮なく乗り込む。(これって普通?)

matta.jpg 飛んでいる途中マッタ-ホルンが綺麗に見えて得した気分。しかし、私が経験したことのないほどの乱気流と、大量の修学旅行生のせいで、食事のサービスが遅れる。一番後ろに座っていた私達。やっときたと思ったら、なんと3分後に食器の回収にきやがった。早すぎるって。(もちろん、うちの旦那はもうすでに食べ終わっていたが。。)

そうこうする内に、すでにマルタ!入国審査も荷物も無事に受け取り、さあ、とりあえずホテルに。若い(お金がない)私達はもちろん、交通手段はバス。7日間のバスチケットを買う予定だが、空港では売っていないので、とりあえず首都であるヴァレッタへ。 マルタバス、初体験である。

話に聞いていたように、50ccのエンジンしかついていないんじゃないかと思われるようなふるいバス(しかし、外見はペンキを塗ったらしく、新品同様である)。一番後ろに座ったが、なぜかガソリンくさい。一応、マイクロバスほどの大きさのバスなのに、車一台通るだけでも、いっぱいいっぱいな道幅の道を、容赦なく進むバス。しかも、途中のバスストップで、運転手が降りたと思ったら、バスの後ろのガソリンタンクのふたを閉めていた。そう、開いたままだったのね。ガソリンくさいと思ったら。

ヴァレッタについて、自動販売機で7日間有効ののバスチケットを買った私達。あとでわかったことだけど、バスチケットはバスの運転手か、バス停近くにある、案内所で買ったほうがよいらしい。そっちのほうがチケット自体が大きくてわかりやすいそうだ。

とにかく、ホテルはブッキバ。さらにバスに揺られ、ブッキバに着き、その後、いつものように道に迷った挙句、無事にホテルに着きました。

ホテルはSantana一応4つ星なんだけど、まあ、いかにもリゾートホテルという感じ。客の役80%は60歳以上のイギリス人。まあ、こんな感じでしょう。

夕食はホテル近くのレストランに。しっかり魚の丸焼きと、たこのパスタを頂きました。おいしかった!これに、ワイン一本をつけて、16リラ(=50Euro)。ちょっと高かったかな?
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2006.04.11 Tue

とりあえず、

ちょっとだけ、時間が空いたので、マルタの写真を。
これは、秘密の場所から取ったヴァレッタの写真。

カメラの性能がイマイチ。


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